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| 着順 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 性 | 齢 | 騎手 | タイム | 着差 | 調教師 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 14 | シルクジャスティス | 牡 | 4 | 藤田 伸二 | 2:34.8 | 大久保 正陽 | 4 | |
| 2 | 2 | 3 | マーベラスサンデー | 牡 | 6 | 武 豊 | 2:34.8 | アタマ | 大沢 真 | 1 |
| 3 | 6 | 12 | エアグルーヴ | 牝 | 5 | O.ペリエ | 2:34.9 | クビ | 伊藤 雄二 | 2 |
| 4 | 2 | 4 | ローゼンカバリー | 牡 | 5 | 横山 典弘 | 2:35.3 | 2・1/2 | 鈴木 康弘 | 8 |
| 5 | 5 | 9 | オースミタイクーン | 牡 | 7 | 武 幸四郎 | 2:35.5 | 1・1/2 | 武 邦彦 | 11 |
| 6 | 4 | 8 | テイエムオオアラシ | 牡 | 5 | 土肥 幸広 | 2:35.6 | 1/2 | 二 久男 | 7 |
| 7 | 7 | 13 | マウンテンストーン | 牡 | 5 | 蛯名 正義 | 2:36.0 | 2・1/2 | 小島 太 | 10 |
| 8 | 8 | 15 | メジロドーベル | 牝 | 4 | 吉田 豊 | 2:36.0 | アタマ | 大久保 洋吉 | 3 |
| 9 | 5 | 10 | タイキブリザード | 牡 | 7 | M.ロバーツ | 2:36.7 | 4 | 藤沢 和雄 | 6 |
| 10 | 1 | 1 | インターユニーク | 牡 | 7 | 小野 次郎 | 2:36.8 | 1/2 | 高松 邦男 | 13 |
| 11 | 3 | 6 | マイネルブリッジ | 牡 | 6 | 藤原 英幸 | 2:36.9 | 3/4 | 伊藤 正徳 | 15 |
| 12 | 8 | 16 | アロハドリーム | 牡 | 5 | 加藤 和宏 | 2:37.0 | 1/2 | 岩城 博俊 | 16 |
| 13 | 6 | 11 | サンデーブランチ | 牡 | 6 | 熊沢 重文 | 2:38.1 | 7 | 池江 泰郎 | 9 |
| 14 | 1 | 2 | ダンスパートナー | 牝 | 6 | 河内 洋 | 2:38.8 | 4 | 白井 寿昭 | 5 |
| 15 | 3 | 5 | マイネルマックス | 牡 | 4 | 佐藤 哲三 | 2:43.2 | 大差 | 中村 均 | 12 |
| 16 | 4 | 7 | カネツクロス | 牡 | 7 | 的場 均 | 2:46.7 | 大差 | 西塚 安夫 | 14 |
| 払い戻し | ||
|---|---|---|
| 単勝 | 14 | 810円 |
| 複勝 | 14 | 220円 |
| 03 | 140円 | |
| 12 | 150円 | |
| 枠連 | 2-7 | 1,070円 |
| 馬連 | 03-14 | 1,240円 |
| サンデーサイレンス系産駒は背景がこの色です |
| 着順 | 産駒 | 父 |
| 2 | マーベラスサンデー | サンデーサイレンス |
| 4 | ローゼンカバリー | サンデーサイレンス |
| 13 | サンデーブランチ | サンデーサイレンス |
| 14 | ダンスパートナー | サンデーサイレンス |
| 有馬記念・1997 |
サンデーサイレンス系は4頭が出走し、去年の有馬記念2着のマーベラスサンデーと、去年の有馬記念は6着に終わったダンスパートナーは2年連続出走となりました。 春の宝塚記念を制し、その宝塚記念以来の出走となったマーベラスサンデーが1番人気、天皇賞(秋)を制し、前走のジャパンカップでも2着に好走した、歴史的牝馬エアグルーヴが2番人気、オークス、秋華賞を快勝した4歳牝馬(現3歳牝馬)メジロドーベルが3番人気でした。 レースはカネツクロスが引っ張りましたが、早々と脱落し、代わって6番人気のタイキブリザードが先頭に立ち、直線に向かいました。 直線に入ると、いつもより早めの競馬でエアグルーヴが先頭に立ち、後続を引き離しにかかりました。牝馬としては1971年のトウメイ以来の有馬記念制覇へ向けて、名手ペリエに導かれゴールを目指しました。 しかしそのエアグルーヴの夢を打ち砕いたのが、マーベラスサンデーとシルクジャスティスでした。 後方からの競馬となった2頭は、直線先頭に立ったエアグルーヴに1歩1歩詰め寄り、マーベラスサンデーがエアグルーヴを交わすと、さらに外からシルクジャスティスがまとめて差し切り、有馬記念を制しました。 日本ダービー2着、菊花賞では1番人気に推されながら5着に敗れたシルクジャスティスは、いつも通りの競馬で悲願のGT初制覇となりました。 ブライアンズタイム産駒は1994年のナリタブライアン、1995年のマヤノトップガンに続き、有馬記念通算3勝目となりました。 マーベラスサンデーは、去年の有馬記念に続き2年連続2着。宝塚記念以来だった事を考えれば好走で、1度叩いていれば結果は違ってたはずです。 直線早め先頭から粘ったエアグルーヴは、終わってみれば仕掛けが少し早かった気もしますが、中山という事を考えればペリエの判断も仕方ありませんでした。 3番人気に推された4歳牝馬(現3歳牝馬)メジロドーベルは、一流牡馬の中に入ると、いつものような末脚は見られず、8着に終わりました。 サンデーサイレンス産駒は、マーベラスサンデーが2年連続2着、8番人気のローゼンカバリーは後方からよく追い込み4着、サンデーブランチ、ダンスパートナーは大きく離された、13,14着。サンデーサイレンス産駒の有馬記念制覇はまたしてもなりませんでした。 「炸裂しましたー!!」馬連1点で大勝負してました( ̄∇+ ̄)vvv |
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